お薦め

健康な犬に最適な専用フード

ドッグフードには大きくわけて3つの種類があります。

ひとつは、総合栄養食。
これと水を摂取すれば、必要な栄養素をすべてカバーできるというものです。
ドッグフードのパッケージに、総合栄養食という記載があるものは、
ペットフードの栄養基準を満たしているものなので、安心して与えることができます。
一般的に総合栄養食と書かれているドッグフードを主食で与えることが多いです。

ふたつめは、間食。
犬専用のクッキーやガムなどです。
犬は甘いものが大好き。
なので、おやつを与えると喜んで食べます。
しかし、これらおやつは、犬には本来必要のないもの。
必要ないばかりか、食べすぎると肥満を招きます。

さらに、おやつの味に慣れてしまうと、
総合栄養食であるドッグフードをたべなくなってしまうことも。
与える場合は、トレーニングの時のご褒美などとして少量与えるようにしましょう。

3つめは、目的食。
肥満の犬には高タンパク低カロリーのフード、
アレルギーを発症しやすい犬には低アレルギー食を与えます。
病気に対応した療法食も含まれます。

犬が健康であれば、総合栄養食のみを与えるのがベスト。
一般的なドッグフードの種類についてはこちらをご覧ください。
人間の食事をそのまま与えたり、
犬が喜ぶからと間食をたっぷり与えることは避けましょう。

総合栄養食の与え方は簡単です。
回数と量だけ注意して、毎日水と一緒に与えます。
犬がまだ赤ちゃんのうちは1日あたり4回、
それから大きくなるにつれて回数を減らし、成犬になったら1~2回ほど与えます。

量については、初めは犬が欲しがるだけ与えて良いでしょう。
目安としては、成犬が食べる量の2倍くらいです。
赤ちゃんの犬は肥満になるほど食べないため、
あまり量に神経質になる必要はありません。

注意したいのは高齢になった時。
運動量も低下しているため、食べすぎるとすぐに肥満につながります。
食べ過ぎでドッグフードを食べなくなることもあります。
成犬時の8割くらいに抑えると良いですね。
それでも太り気味の場合は、目的食である低カロリー食に切り替えると良いでしょう。
高齢犬には鶏肉などを使った低脂肪のドックフードが良いと
http://www.centralohiogoodshepherds.com/にかいてありました。

犬が元気で、痩せても太ってもいなければ、あまり考えすぎなくても大丈夫です。
犬の様子を毎日きちんと観察することが、犬の健康管理には一番大切なことなのです。